個人買い越しが8週連続で最長記録!
昨日も日経平均は下がると思ったんですが、急反発しちゃいましたね。
朝日新聞(11/21朝刊)によると、
東京証券取引所が20日まとめた11月第2週(10〜14日)の主要3市場(東京、大阪、名古屋)の投資部門別売買動向によると、個人投資家の「買い」は「売り」を2502億円上回る「買い越し」だった。 「買い越し」は8週連続で、東証が統計を取り始めた82年以降で最長となった。この間(9月22日〜11月14日)、日経平均株価は1万2000円台から一時7000円割れまで急落。割安とみた投資家が買い注文を出している模様で、買い越し額は計1兆3686億円分にのぼった。
だそうです。
さらに、公的年金、自社株買いが入ってきているので、下値はかなり固いようですね。
それに対して、外国人投資家の「売り越し」は、年間では00年以来8年ぶりの売り越しになる可能性もあるとのことです。
ただ、売り越した資金は、債券に一部流れているものの、大半は現金のままなのはないでしょうか。
円高は、日本人からすると外貨資産が減るデメリットですが、外国人からすると円建て資産が増えるので魅力的な投資先になると思います。さらに、下値割れリスクも低いのですから、一旦市場が収まれば、現金化された資金が一気に押し寄せてくるのではないのでしょうか。
と、楽観的に解釈しています。
朝日新聞(11/21朝刊)によると、
東京証券取引所が20日まとめた11月第2週(10〜14日)の主要3市場(東京、大阪、名古屋)の投資部門別売買動向によると、個人投資家の「買い」は「売り」を2502億円上回る「買い越し」だった。 「買い越し」は8週連続で、東証が統計を取り始めた82年以降で最長となった。この間(9月22日〜11月14日)、日経平均株価は1万2000円台から一時7000円割れまで急落。割安とみた投資家が買い注文を出している模様で、買い越し額は計1兆3686億円分にのぼった。
だそうです。
さらに、公的年金、自社株買いが入ってきているので、下値はかなり固いようですね。
それに対して、外国人投資家の「売り越し」は、年間では00年以来8年ぶりの売り越しになる可能性もあるとのことです。
ただ、売り越した資金は、債券に一部流れているものの、大半は現金のままなのはないでしょうか。
円高は、日本人からすると外貨資産が減るデメリットですが、外国人からすると円建て資産が増えるので魅力的な投資先になると思います。さらに、下値割れリスクも低いのですから、一旦市場が収まれば、現金化された資金が一気に押し寄せてくるのではないのでしょうか。
と、楽観的に解釈しています。










