今年は、タネまきの年。
今年の投資計画ですが、種まきの年になるかもしれません。
メインに購入している4資産の内、
日本債券は、金利が低いということで保有していないのですが、2007年秋から暴落では、日本債券クラスは唯一プラスになり、分散投資に必要な資産であると認識させられました。ただ、金利はさらにさがってしまっているので、今から投資するには最悪のタイミングです。債券クラスは、金利が上がりきった(債券価格が下がった)時が最高のタイミングなので、日本債券クラスは金利が上がってから投資をしたいと思います。
メインに購入している4資産の内、
日本債券は、金利が低いということで保有していないのですが、2007年秋から暴落では、日本債券クラスは唯一プラスになり、分散投資に必要な資産であると認識させられました。ただ、金利はさらにさがってしまっているので、今から投資するには最悪のタイミングです。債券クラスは、金利が上がりきった(債券価格が下がった)時が最高のタイミングなので、日本債券クラスは金利が上がってから投資をしたいと思います。
外国債券は、現在保有し、現時点ではマイナスです。下がっているから買い時かというと、ちょっと違います。あくまで、円高の影響でマイナスなのであって、債券そのものは価格が上がっています。特に米国債券はバブル的に価格が上がっている(金利は下がっている)時なので、日本債券と同様に、今追加投資するのは最悪なタイミングです。
なお、バブル的ではありますが、バブルかどうかは現時点ではわかりません。バブルは、はじけて初めて「バブル」なので、はじけないと「バブル」ではありません。
日本および海外株式については、はっきりと上昇したとわかるのはもう少し先で、今年ある範囲を上下動する、すなわちボックス的な動きをするのではないかと考えています。特に、海外先進国の株式は、為替の影響もあり、去年の底値を割れてしまうのではないかと想像しています。
なので、積極的に追加投資するのはもう少し先でも良く、ドルコストで購入していく予定です。
ただ、積極的に追加投資はまだ先としながらも、債券クラスの投資を減らしているので、まるでフライング気味に、どうしても株式の割合が増えてしまいます。
そこで、今年は、普段はあまり投資しない資産に、ちょっと種まきをしてみようかと考えています。
まず、中国株は、新興国の中でも早くに調整に入ったため、底を打った可能性があります。BRICSの内、ブラジル、ロシアは、原油などの商品市場と同じに下がりだしたので、底打ちはまだ先になるでしょう。そのため、新興国全体ではなく、中国株に投資したいと思います。
次に、ジャスダック等の新興市場です。
新興市場は、ライブドア事件から下げ、今回の暴落でも下げましたが、もう下げの余地は少ないと思います。また、円高もプラスに作用するのではと、期待しています。
今のところ、「インベスコ店頭・成長株オープン」あたりに目をつけています。
次に、J-REITです。
J-REITもサブプライムローン問題の前から下げているので、下げの余地は少ないと考えています。それに対し、グローバルREITはまだまだ下がりそうなので、投資しません。
J-REITは、STAMのインデックスシリーズを購入する予定です。
最後は、金です。
金も、原油などの商品市場と同じように下げましたが、下げはさほど大きくなく、反転していく可能性が高いです。
金の購入は、金ETFで購入しようと考えています。
以上のように、普段とは違う資産に種まきをしようと考えています。本当の花の種を撒くときのどんな花が咲くんだろう、という気持ちのようにちょっとワクワクしています。
ただ、あまりファンドの数を増やすと後で管理が大変になるので、種をまいた資産は、あくまで実をつけるまでの投資で、数年単位の中短期の姿勢で臨むかもしれません。
なお、バブル的ではありますが、バブルかどうかは現時点ではわかりません。バブルは、はじけて初めて「バブル」なので、はじけないと「バブル」ではありません。
日本および海外株式については、はっきりと上昇したとわかるのはもう少し先で、今年ある範囲を上下動する、すなわちボックス的な動きをするのではないかと考えています。特に、海外先進国の株式は、為替の影響もあり、去年の底値を割れてしまうのではないかと想像しています。
なので、積極的に追加投資するのはもう少し先でも良く、ドルコストで購入していく予定です。
ただ、積極的に追加投資はまだ先としながらも、債券クラスの投資を減らしているので、まるでフライング気味に、どうしても株式の割合が増えてしまいます。
そこで、今年は、普段はあまり投資しない資産に、ちょっと種まきをしてみようかと考えています。
まず、中国株は、新興国の中でも早くに調整に入ったため、底を打った可能性があります。BRICSの内、ブラジル、ロシアは、原油などの商品市場と同じに下がりだしたので、底打ちはまだ先になるでしょう。そのため、新興国全体ではなく、中国株に投資したいと思います。
次に、ジャスダック等の新興市場です。
新興市場は、ライブドア事件から下げ、今回の暴落でも下げましたが、もう下げの余地は少ないと思います。また、円高もプラスに作用するのではと、期待しています。
今のところ、「インベスコ店頭・成長株オープン」あたりに目をつけています。
次に、J-REITです。
J-REITもサブプライムローン問題の前から下げているので、下げの余地は少ないと考えています。それに対し、グローバルREITはまだまだ下がりそうなので、投資しません。
J-REITは、STAMのインデックスシリーズを購入する予定です。
最後は、金です。
金も、原油などの商品市場と同じように下げましたが、下げはさほど大きくなく、反転していく可能性が高いです。
金の購入は、金ETFで購入しようと考えています。
以上のように、普段とは違う資産に種まきをしようと考えています。本当の花の種を撒くときのどんな花が咲くんだろう、という気持ちのようにちょっとワクワクしています。
ただ、あまりファンドの数を増やすと後で管理が大変になるので、種をまいた資産は、あくまで実をつけるまでの投資で、数年単位の中短期の姿勢で臨むかもしれません。










